0歳児の睡眠リズムを整える!経験談と【3ヵ月,4ヵ月,5ヵ月】にやったこと

睡眠リズムを整えるために0歳からスタートできる事はあります。
私もいまは2歳になる息子も、卒乳した生後10ヵ月頃からは寝つきも良く、21時から朝の7時までぐっすり眠ってくれます。

全4回の睡眠リズム整え講座、今回は第2回をお送りします。

3ヵ月、4ヵ月、5ヵ月はどんな時期?

3ヵ月を過ぎてくると、一度で母乳やミルクをたくさん飲めるので、授乳の間隔をあけても大丈夫になる時期です。
ここで、まずは昼間のリズムを整えてあげると、夜中も3時間ぐらい続けて寝てくれるようになりますよ。

クク

3時間寝てくれれば深夜の授乳は2回ですみます。かなり楽になりますよね

息子の3ヶ月頃~5ヵ月頃の睡眠リズム

この時期の息子の生活リズムは以下の通りです。

3~5ヵ月の生活リズム

3ヶ月を過ぎると授乳も上手になってきて、1回の授乳でたくさんの母乳やミルクを飲めるようになります。

授乳回数も徐々に減りますが、まだまだ長くても3時間おき。それでも頻回授乳の時期は1日中おっぱいを出しっぱなしで過ごすようなものだったので、3時間置きになると「少しお出かけしようかな」という心の余裕が生まれ始めました。

睡眠リズムを整えるために出来ること①昼間のリズムを整える

3ヶ月を過ぎ、赤ちゃんがきちんと母乳やミルクを飲めていると感じたら、まずは昼間のリズムを整えましょう。

授乳は3時間おきを目安に。

当時母乳外来に通っていた私は、この時期になると先生にこういわれました。

「そろそろ3時間おきの授乳にして、赤ちゃんのお腹を空かせたうえで飲ませるようにしてみたら?今までは赤ちゃんの都合でママが頑張っていたんだから、そろそろ大人に合わせてもらわなくちゃ!」

先生の言い方に思わず笑ってしまいましたが、確かにいつまでたっても赤ちゃん中心の生活は難しいですよね。

実際に3時間おきの授乳となると管理もすごく楽で、予定も立てやすくなります。

今後も役立つスケジュールを確立しよう

日中の授乳スケジュールは、7時、10時、12時、15時、18時、21時としていました。

これって考えてみると、食事やおやつの時間に重なるので管理しやすいです。

7時(朝食)、10時(おやつ)、12時(昼食)、15時(おやつ)、18時(夕食)、21時(寝る前)

これ以外にもお風呂の後の水分補給や夜中の授乳はしていましたが、このリズムは今後、離乳食が始まってからもずっと使えます。

子育てに余裕が出てきたタイミングで整えてみても良いと思いますよ。

睡眠リズムを整えるために出来ること②添い乳をやめる

私は結果的にそうなってしまったのですが、この時期から添い乳はあまりやらなくなりました。

理由は、息子が吐き戻しが多く、添い乳のまま寝てしまうとほぼ100パーセント吐いていて、ゲップをさせるために結局起こさなければいけなかったからです。

夜中の授乳は絶対に沿い乳の方が楽だし、せっかく飲みながら寝た息子をゲップをするためにわざわざ起こすというのはつらかったですが、おかげで入眠をおっぱいに頼らずに済みました。

もし余力があれば、入眠時のみは添い乳を控えておくと、今後の寝かしつけがぐっと楽になりおすすめです。

まとめ

赤ちゃんとの生活にも少しずつ慣れてくる時期です。その分、生活リズムも整え始められる時期だと思います。
もちろんできなくてもまだまだ挽回できるので、焦らず気楽に、できる時だけ挑戦してみましょう。

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