0歳児の睡眠リズムを整える!経験談と【6ヵ月、7ヵ月、8ヵ月】にやったこと

6~8ヵ月

睡眠リズムを整えるために0歳からスタートできる事はあります。
私もいまは2歳になる息子も、卒乳した生後10ヵ月頃からは寝つきも良く、21時から朝の7時までぐっすり眠ってくれます。

全4回の睡眠リズム整え講座、今回は第3回をお送りします。

6ヵ月、7ヵ月、8ヵ月はどんな時期?

5ヵ月を超えると離乳食をスタートできます。母乳以外のものを口にできるようになると、腹持ちもいいのでさらに夜はゆっくり寝てくれるようになります。
私はこの時期にプチ夜間断乳が成功しました。

クク

プチ断乳が成功したことで、8時間の睡眠時間が確保できました!嬉しい!

息子の5ヵ月頃~8ヵ月頃頃の睡眠リズム

この時期の息子の生活リズムは以下の通りです。

6-8カ月の生活リズム

5ヵ月を過ぎると離乳食が始まります。
3ヶ月頃から徐々に生活リズムを整えていると、離乳食への移行もしやすいです。

また、体力がついてくるのが、夜もまとめて寝てくれる時間が長くなってきました。体重が極端に減らなければ夜中の授乳は必要なくなる頃という情報もあったので、私はこのタイミングでプチ夜間断乳に挑戦しました。

睡眠リズムを整えるために出来ること①プチ夜間断乳に挑戦

出産後半年以上も深夜の授乳を続けていると、「そろそろ朝までまとめて寝たい…」と思いませんか?

そんな時に私が挑戦したのが「プチ夜間断乳」です。
夜間断乳は、就寝時の授乳から朝起きるまでの夜間のみを断乳することですよね。息子の場合は21時の授乳をしてから、朝5時までだったら授乳なしで寝直すことができました。

そこで、5時に起きた時点で授乳をし、そのまま太陽の光をあびさせて起きてしまう事に。

夜間断乳の定義である「就寝前の授乳から起床まで」を強引にクリアしてしまいました。

赤ちゃんと一緒に早起きしてしまおう!

最初は朝5時起きはかなりつらかったです。
しかし、続けていると体が慣れる様で、むしろ朝の時間をゆっくりと使えるのは心に余裕ができました。

私の場合、テレビは制限していなかったので、朝の情報番組をじっくりと見たり、日中ゆっくりするために家事を前倒しで終わらせたりしました。

就寝時間を早めたりお昼寝を増やそう

起床時間を早めた時に注意したいのが、そこで減らしてしまった睡眠時間をどこかで補ってほしいという事です。

私の場合は、夜の就寝時間を少し早めてみたり、お昼寝をたくさん取ったりしました。

ひどい時は朝寝を2回なんてこともありました。でも、今思えば数カ月のみの事なので、気にしなくても大丈夫な印象です。

まとめ

ここまでくると、ママの睡眠時間もかなり確保できるようになりますね。
特に、プチ夜間断乳が成功した日は、21時から朝5時まで私も続けて寝ることができて、目が覚めたら空が明るくなっているということに感動した記憶があります。

私は睡眠時間を確保したおかげで日中も息子に明るい気持ちで接することができました。
もちろん、赤ちゃんの体調や様子を見てすすめてほしいですが、もし迷っているのなら1度挑戦してみて、ダメならまた後日再挑戦!という感じで、お試しするのもアリだと思います。

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