0歳児の睡眠リズムを整える!経験談と【9ヵ月以降】にやったこと

9ヵ月以降

睡眠リズムを整えるために0歳からスタートできる事はあります。
私もいまは2歳になる息子も、卒乳した生後10ヵ月頃からは寝つきも良く、21時から朝の7時までぐっすり眠ってくれます。

全4回の睡眠リズム整え講座、今回は第2回をお送りします。

9ヵ月以降はどんな時期?

生活リズムを整えていると、9ヵ月頃には目標にしていた21時~7時の睡眠をとってくれるようになりました。私の場合はたまたまかもしれませんが、体調が悪い時以外は夜泣きもありませんでした。

クク

夜泣きについてはかなり恐れていましたが、夜は寝る時間と覚えたためか、2歳になった今も夜泣きに困ったことはありません。

息子の9ヵ月以降頃の睡眠リズム

この時期の息子の生活リズムは以下の通りです。

9ヵ月以降の生活リズム

9ヵ月を過ぎると、離乳食も3回食に突入します。
教育方針にもよりますが、離乳食をよく食べる赤ちゃんであれば、生後10ヵ月で卒乳してしまう子も多いようです。

いよいよこの時期になると21時~7時までの連続睡眠が安定してきます。

睡眠リズムを整えるために出来ること①お昼寝も気を配ろう

夜たくさん寝てほしい時に心がけたのが、「夜までに眠い状態にしておく」という事です。

そうなると気にしたいのがお昼寝についてです。個人差はありますが、ハイハイやつかまり立ち、あんよなど、動きが活発になるのもこの時期です。

お昼寝のリズムも意識してあげることが夜の質の良い睡眠につながります。

お昼寝しすぎは注意!

この時期の赤ちゃんでしたら、多くても朝寝・昼寝・夕寝の3回程度が理想的です。

授乳や離乳食は3時間おきに行っていると思うので、授乳or食事→少し遊ぶ→お昼寝→起こして授乳or食事といったサイクルを作りましょう。

お昼寝の時間帯も気を付けて

意外と見落としがちなのが、お昼寝の時間帯です。

大人でも、変な時間に昼寝をしてしまったため夜寝付けないという事はありませんか?どうやら子どもにもそれがあるようで、夕方や夕食後にお昼寝してしまうと寝かしつけにすごく時間がかかってしまいます。

子供の体調やタイプにもよりますが、夕方4時以降のお昼寝は避けてあげた方夜の寝つきが良くなります。

睡眠リズムを整えるために出来ること②たくさん遊ぼう!

大人でも同じですが、日中にたくさん遊ぶことで眠くなり、夜にたくさん眠れるようになります。子供の体力作りもかねて公園や児童館など、徐々に遊びに出かけるようにしましょう。

まだ歩けなくても着替えを持っていけば意外とやる事はあります!息子も1歳半まで歩けませんでしたが、芝生でハイハイさせたり両手を持ってつかまり歩き(?)をさせていました。
広い場所で動くと足腰も強くなるのでおすすめですよ。

まとめ

子供が21時から7時まで寝てくれるようになると、ママもかなり楽になります。
子供も深い眠りに入れるようになるので、寝かしつけの後に寝室を抜け出して、パパとゆっくり夕食を楽しむ…なんてことができるようになったのもこの時期だったように感じます。

この記事をもって、全4回の睡眠リズム作りは終わりになります。
私も1人しか子育て経験がないので、うちの息子がたまたまうまくいったのかもしれませんが、当時はおかげですごく生活が楽になった記憶があります。
もしお子さんが寝なくて困っているのでしたが、試す価値はあると思います!

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