えいごにほんごおうた絵本のメリットやデメリット【価格・感想】

えいごにほんごおうた絵本の表紙

クク

こんにちは!音の出る絵本大好きなククです!

我が家には仕掛け絵本と呼ばれる音の出る絵本がたくさんあります。

お値段は少し張りますが意外と子供の食いつきもいいので、自分で買うだけでなく友達の子供へのちょっとした贈り物にも重宝しています

そんな仕掛け絵本大好きな私が今回紹介するのが、えいごにほんごおうた絵本です!

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えいごにほんごおうた絵本の収録曲や特徴、息子が実際に使った時の反応なども紹介します!

えいごにほんごおうた絵本で遊ぼう!

えいごにほんごおうた絵本の表紙
とっても可愛いイラストが印象的なのが、えいごにほんごおうた絵本です。

開いてみるとこんな感じ。
絵本を開いたところ
英語曲13曲と日本語曲12曲の計25曲のボタンがあり、押すだけでメロディが流れるというシンプルなつくりです。

電池で動きます

えいごにほんごおうた絵本は単三電池2本が必要です。

電池替えはドライバーが必要なので、少し面倒ですが誤嚥の心配もなくて安心です。
電池ボックス

英語と日本語の歌詞カード付き

歌詞カード
えいごにほんごおうた絵本の上部分は本の使い方や英語と日本語の歌詞カードが付いています。

ただデメリットでも紹介していますが、我が家のものはすぐに破られてしまいました……
破られた歌詞カード
我が家の場合は0歳4ヶ月の頃に義家族より頂きましたが、半年も経たないうちに歌詞カードは最初と最後のページ以外無くなりました……

月齢の小さい子へ送る時は注意しましょう。

えいごにほんごおうた絵本の基本情報

えいごにほんごおうた絵本の基本情報は以下の通りです。

  • 発行日:2016年6月20日
  • 収録曲数:25曲
  • 電池の種類:単三電池2本
  • 出版社:東京書店
  • 定価:2300円(税別)
  • 歌:ルミコ・バーンズ、フローレンス・ミノワ、久保田薫
  • クク家の購入年齢:0歳4ヶ月
  • クク家の購入過程:義実家からのプレゼント

 

クク

英語教育は早めに!という義母の方針から頂きました(^^)

収録曲はこちら

えいごにほんごおうた絵本には全25曲が収録されています。

具体的な曲目は以下の通りです。

英語曲(13曲)

英語バージョンに収録されている13曲はこちらです。

  • The ABC Song
  • Hey,Let’sGo
  • Mary had a Little Lamb
  • Are you Sleeping?
  • John Brown’s Baby
  • Ten Little froggies
  • Head Shoulders Knees and Toes
  • Old MacDonald Had a Farm
  • Mickey Mouse March
  • Open Shut Them
  • Under the Spreading Chestnut Tree
  • If You’re Happy And you Know It
  • Let It Go

英語名だとイメージつかない曲も多いですが、ABCの歌以外は日本語版も収録されています。

日本語曲(12曲)

日本語バージョンに収録されている12曲はこちらです。

  • さんぽ
  • メリーさんのひつじ
  • グーチョキパーでなにつくろう
  • ごんべさんのあかちゃん
  • 10ぴきのかえる
  • あたま かた ひざ ポン
  • ゆかいなまきば
  • ミッキーマウスマーチ
  • むすんでひらいて
  • 大きな栗の木の下で
  • 幸せなら手をたたこう
  • レット・イット・ゴー 〜ありのままで〜

アナと雪の女王やトトロなどの映画曲も収録されています。

えいごにほんごおうた絵本の遊び方

えいごにほんごおうた絵本はどうやって使えばいいのでしょうか?遊び方や機能を紹介します。

各ボタンを押すと曲が流れる

えいごにほんごおうた絵本はつくりも遊び方もとてもシンプルです。

基本的な遊び方としては、スイッチを入れて好きな曲のボタンを押すと曲が流れるというものです。
ボタン一覧
ボタンのサイズもちょうどよく、子供の力でもちゃんと反応してくれます。

3つのメドレー

えいごにほんごおうた絵本には、メドレー機能も付いています。
メドレーボタン
日本語メドレーはすべての日本語曲が、英語メドレーはすべての英語曲がランダムで流れます。

スペシャルメドレーでは収録されている全25曲がランダムで流れます。

えいごにほんごおうた絵本のメリット・デメリット

最後にえいごにほんごおうた絵本を使ってみて感じたメリットとデメリットを紹介します。

メリット:歌をどんどん覚える

えいごにほんごおうた絵本のメリットは、なんといっても勝手に曲を覚える点です。最初は聞いているだけでしたが、2歳を過ぎた頃に徐々に歌い始めました。

いまではむすんでひらいて、グーチョキパーのうた、ABCのうたをなんとなーく歌っています。

メリット:同じ曲を英語と日本語で聴ける

同じメロディの曲を英語と日本語それぞれで聞くことができるのも、この絵本の特徴でありメリットです。

歌詞カードも日本語、英語の両方の記載があるため、文字が読める年齢なら歌詞を見ながら曲を歌うことで英語に触れやすくなります。

メリット:カラオケモードは拍手喝采!

個人的に気に入った点ですが、カラオケモードを使うとメロディのみを流してくれます。

価格の割には全曲歌詞あり、歌詞なしに対応してくれているのでなかなかすごいなぁという印象です。

さらにカラオケモードは1曲流れ終わると盛大な拍手と「Good Job!!」と言った褒め言葉までくれます。

デメリット:絵本部分が破られる

続いてえいごにほんごおうた絵本のデメリットとして、絵本部分が薄いためすぐに破られてしまう点が挙げられます。

ママ友さんと話していても、月齢が低いうちは「食べちゃうから厚紙の絵本しか買えない」という声も多く聞かれます。

なんでも口に入れてしまう時期は避けるか、遊ぶときには周りの大人が見ててあげましょう。

デメリット:1曲全て聞くのが難しい

うちの息子場合は、2歳を超えてようやく音楽に合わせて歌う楽しさに目覚めつつあるため、1曲すべて大人しく聞くようになりました。しかし最初は「ボタンを押すと曲が流れる」楽しさに夢中で1曲聞くのも至難の技でした。

もし英語教育のために取り入れようと思っている場合は、その行為にイライラしてしまうかもしれません。

曲を集中して聞かないことは諦めるか、子供が1曲通して聴けるほどの年齢になってから取り入れたほうが良さそうです。

2歳過ぎから好んで遊ぶようになったよ!

にほんごえいごおうた絵本は購入当初から1歳頃までは全然遊びませんでした。

最初はなんとか遊ばせようとしましたが、むしろ嫌がっても嫌だと思い始めたので本棚の片隅にずっと置いてありました。

2歳を過ぎて言葉が出始めた頃から歌に興味を持ち始め、なんと自分でボタンを押して歌を披露してくれるようになりました。

日本語の歌の方がよく歌いますが、時々釣られて英語の歌も歌っています。

クク

舌ったらずの「アーユースリーピング♪」が可愛すぎます。笑

買ってよかった!えいごにほんごおうた絵本

えいごにほんごおうた絵本の特徴やメリット・デメリットを紹介しました。

いろいろ書きましたが、我が家の場合は買ってよかったとおもっています。

低月齢の時からずっと家にあるから2歳になった今でも抵抗なく遊んでいるかもしれませんし、何より自分で選曲して、歌ったり手遊びをしている姿を見ると可愛くて、ついニヤニヤしてしまいます。

「ガッツリ英語教育に使いたい!」「1曲通して聞く集中力をつけて欲しい!」という考えの方にはあまり向いていないかもしれません。

しかし「子供のペースで楽しく遊んでくれたらいいかな」「小さいうちからちょっと英語に触れさせたいな」という方にはオススメします!

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